making02-A.jpg施工前の状態です。
making13-A.jpg墓地敷地に合わせて掘り込みます。

making19-A.jpg重たい石を支え、大切なお墓を永年にわたり守るのは、頑丈な基礎工事です。

サイコロ状に砕いた石(栗石)を基礎の最下部に入れて、しっかりと輾圧します。

making28-A.jpgコンクリートを厚くしたところで、その下の地盤が傾いてしまっては意味がありません。

弊社では、敷地の四隅を1mにわたって掘り込み、地盤強化を図っています。

敷地のサイズによっては、さらに多くの穴を掘ります。 

 

making32-A.jpg鉄筋の入っていないコンクリートは、まったく強度がありません。

弊社では、住宅の基礎工事にも使用されている10mm〜13mmの太さの鉄筋を使用しています。

making29-A.jpg

ここでコンクリートを打設します。

納骨室の中心は、後々、遺骨を土に還すためにあけてあります。

また、この穴には湿気取りの効果もあります。

打設後、コンクリートが完全に固まるまで待ちます。

これを「養生」といいます。

making64-A.jpg工場でひとつひとつ丁寧に製作した石材を組み立てていきます。

部材同士の合わせ目は、ノミで荒らした上でモルタルを流し込んでがっちりと接着します。 

making71-A.jpg下台からひとつずつ水平を確認しながら据え付けていきます。

部材設置面は、磨き面を削って接着力を高めています。

making79-A.jpg白華現象(エフロ)防止剤を入れたモルタルを目地に挿入していきます。

きれいな化粧目地は、石材の質感を引き立てる効果があります。

making83-B.jpg付属品を設置して完成です。

きれいにお掃除して、お客様にお引渡しいたします。