重厚な甍を連ねる本堂に、熱心な門信徒のお念仏が響く

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 江戸時代から続く報身寺。現本堂は昭和53年に建てられたもので、門を入ると圧倒的な存在感で迫ります。この大きさの建築物としては非常に珍しい宝形造り(方形造りとも書きます)の屋根に一見の価値があります。宝形造りとは、五重塔の屋根のように、中心から四方に注ぐ形の屋根のこと。本堂正面の向拝の唐破風も見事です。花の季節には、近くの素人カメラマンが集まるという美しいお寺です。

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門の脇には、自然石に刻まれた「報身寺」の文字。 

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本堂唐破風の見事な造形の木鼻。

木鼻(きばな)とは、貫や梁などが柱の外に突き出した部分をいい鎌倉初期頃には彫刻の施された木鼻が流行ったそうです。 

 

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明るい雰囲気の墓地。スペースもゆったりとしています。 

※ 現在、墓地新区画の受付を開始しております。

報身寺オフィシャルサイトはこちらです。

住所

大田区萩中1-11-16
 
アクセス
 
◆ JR蒲田東口より京急バスのりば3番より乗車
「出雲小学校前」下車