重厚な甍を連ねる本堂に、敬虔な門徒衆の念仏が響く
江戸時代から続く報身寺。現本堂は昭和51年に建てられたもので、門を入ると圧倒的な存在感で迫ります。この大きさの建築物としては非常に珍しい宝形造り(方形造りとも書きます)の屋根に一見の価値があります。宝形造りとは、五重塔の屋根のように、中心から四方に注ぐ形の屋根のこと。本堂正面の向拝の唐破風も見事です。花の季節には、近くの素人カメラマンが集まるという美しいお寺です。
重厚な甍を連ねる本堂に、敬虔な門徒衆の念仏が響く
江戸時代から続く報身寺。現本堂は昭和51年に建てられたもので、門を入ると圧倒的な存在感で迫ります。この大きさの建築物としては非常に珍しい宝形造り(方形造りとも書きます)の屋根に一見の価値があります。宝形造りとは、五重塔の屋根のように、中心から四方に注ぐ形の屋根のこと。本堂正面の向拝の唐破風も見事です。花の季節には、近くの素人カメラマンが集まるという美しいお寺です。