アショーカ法柱

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紀元前3世紀に、インドを初めて統一したアショーカ王が、武力による征服を捨て、法による国づくりを目指すようになったことを象徴する石柱で、その原形は釈尊初転法輪の聖地、サルナートにあります。

立正安国・世界平和を祈念して、墓地の東側からお墓を見守るように建てられています。